トランスファーワイズの使い方・送金から受け取りまでも簡単

トランスファーワイズで海外送金

 

トランスファーワイズって使い方が難しそうなんだけど?

 

トランスファーワイズは使い方を間違えてもお金はちゃんと戻るの?

 

トランスファーワイズより普通に銀行使った方が早いんじゃないの?

 

オンラインシステムしかないトランスファーワイズでは、街にある銀行のような安心感が無いですし、安いと言われても使い方が分からずに避けている人もいるでしょう。

 

しかし、トランスファーワイズの使い方は非常に簡単なので、口座開設から送金、受け取りまでの流れをご紹介しましょう。

 

トランスファーワイズで口座開設

 

まずは、トランスファーワイズで口座開設です。

 

口座開設に必要な書類は、運転免許などの写真と住所が入っている公的な「身分証明証」と「マイナンバーカード」です。

 

口座開設を進めて行くと、身分証明証とマイナンバーカードを送信する画面が出てきますので、オンライン上で簡単に提出することができます。

 

トランスファーワイズは一般企業ですが、関東財務局から日本での営業許可を受けている立派な金融機関ですので、住所や電話番号などの情報は間違えのないように正確に届けでましょう。

 

詳細についてはこちらのページをご覧ください。

海外送金でトランスファーワイズの口座開設に必要な本人確認書類は?

 

トランスファーワイズから住所確認

 

トランスファーワイズへ身分証明証やマイナンバーカードの情報を送信すると、1~2日後に情報が認証され、次に登録した住所に「住所確認のためのアクティベーションコード」が送付されます。

 

簡易書留で登録した送付されるので受け取りをするのは誰でも良いですが、不在で受け取りができなかった場合は郵便局まで本人が行かなければいけませんので注意しましょう。

 

アクティベーションを受け取ったら口座開設の流れで出てくるアクティベーション入力画面から入力すれば口座開設は終了です。

 

口座開設に掛かる時間は7営業日から10営業日ですので、海外送金の予定があるのであれば早めに口座開設をしておきましょう。

 

詳細についてはこちらのページをご覧ください。

海外送金でトランスファーワイズの口座開設に必要な本人確認書類は?

 

トランスファーワイズで海外送金


ここまでくれば後は送金手続きを進めるだけです。

 

トランスファーワイズは日本に営業所を持っていますので、手続きはもちろん全て日本語で進めることができるので安心ですね。

 

日本から海外へ送金する際に必要になる情報は送金前にしっかりと手に入れておきましょう。

 

トランスファーワイズの便利なところは、相手方の銀行情報が分からなくても送金先にメールで知らせて相手に受け取り手続きをしてもらうことも出来るところですね。

 

ただし、送金する国によっては銀行への送金しか出来ない場合もあります。

⇒メールアドレスだけで海外送金出来る国一覧

 

トランスファーワイズの受け取りはどうするの?

トランスファーワイズで海外送金

 

トランスファーワイズを使った海外送金を受け取る場合はメールアドレスで送金された場合以外は特に何もする必要はありません。

 

日本の銀行口座に誰かから振り込まれるのと同じで、口座に振り込みされているかどうかチェックするくらいのことですね。

 

トランスファーワイズで海外送金をした場合、進展があればメールで通知が来るので安心です。

 

・送金手続きが作成された時
・トランスファーワイズ口座への入金が確認できた時
・指定の受取人へ送金が完了した時

 

送金について問題が発生した場合、メールもしくは電話でトランスファーワイズから連絡がありますので、登録情報、送金先情報は間違えないように十分に注意しましょう。

 

もう少しトランスファーワイズのことを知りたい場合はこちらにまとめました。

トランスファーワイズの仕組み|海外送金の手数料が安くできる理由

⇒トランスファーワイズの安全性は?