日本からマレーシアへの送金で手数料が安い銀行は?簡単で安全

日本からマレーシアへの送金で手数料が安い銀行は?簡単で安全

 

マレーシアでの留学で長期滞在するので日本からマレーシアへ送金したいという場合にはどの銀行を利用すれば良いでしょうか?

 

結論から言えば、日本からマレーシアへの送金で一番手数料が安く、簡単に送金できるのはトランスファーワイズ(Transferwise)です。

 

一般的には、日本からマレーシアへの海外送金で利用しやすいのは・・・

トランスファーワイズ(Transferwise)

●楽天銀行

●ペイフォレックス(PayForex)

●FSA(Funds Sending Agency)

これらの銀行や資金移動業者がありますね。

 

楽天銀行以外はどれも資金移動業者ですが、どれも日本で関東財務局から認可を受けている業者ですので利用には問題ありません。

 

そこで、ここでは日本からマレーシアへの送金で手数料が安いサービスのトランスファーワイズ(Transferwise)や楽天銀行などについて安全性を含めてチェックしてみましょう。

 

 

日本からマレーシアへの送金で手数料が安い銀行は? 日本からマレーシアへの送金で手数料が安い銀行は?

 

何度でも書きますが、やはり日本からマレーシアへの海外送金で手数料が安いのは資金移動業者のトランスファーワイズ(Transfer wise)になるのは一目瞭然です。

 

他にも、WesternUnion、セブン銀行、日本の大手銀行などもありますが、どれも比較にならない手数料の高さです。

 

楽天銀行、ペイフォレックス(PayForex)、FSA(Funds Sending Agency)、トランスファーワイズ(Transfer Wise)の4社を比較してみましょう。

 

マレーシアへの送金手数料が1番安いトランスファーワイズ

 

トランスファーワイズ(Transfer wise)は海外への国際送金に掛かる手数料を一気に引き下げることに成功して、世界中に広まっている資金移動業者です。

こちらも関東財務局の認可を得ていますので、万が一何かがあった際でも預けた資金は補償されるので安心ですね。

トランスファーワイズについて詳しくはこちらをどうぞ。

 

トランスファーワイズの仕組み|海外送金の手数料が安くできる理由

 

マレーシアへの送金・ペイフォレックス

 

ペイフォレックスはオンライン上ですべてが完結する資金移動業者です。

日本でも関東財務局からの認可を得て運営しているので、怪しいサービスではありません。

取り扱い通貨は20種類以上、200カ国以上に送金することができます。

 

ペイフォレックスは50万円~100万円の大口送金の場合は送金手数料の1,980円が無料になるので、送金額によっては安くなる可能性もありますね。

立ち位置的にはWesternUnionやSBIレミットと同じタイプの資金移動業者になります。

 

マレーシアへの送金・FSA(Funds Sending Agency)

 

FSAはマレーシア全国400以上の受取拠点、マレーシア全ての銀行口座へ送金できる日本で唯一の資金移動業者です。

日本でも関東財務局からの認可を得て運営しており、最短で即時に送金ができます。

現地に銀行口座がなくても現地受け取り拠点で現金を受け取れるので、立ち位置的にはWesternUnionやSBIレミットと同じタイプの資金移動業者になります。

 

マレーシアへの海外送金手数料が安い楽天銀行

 

楽天銀行は説明不要だと思いますが、日本のオンライン銀行ですね。

楽天銀行は海外送金に強く、一般的な大手の銀行では海外送金に掛かる手数料が3,000円~5,000円は必要になります。

楽天銀行は最安750円から送金できるので銀行系では海外送金の際に一番便利と言えるでしょう。

また、楽天銀行であればマレーシアへ円建て、ドル建てなどを指定して送金することも可能です。

 

日本の銀行系では500万円以上の預金があれば海外送金手数料が1回無料になるソニーバンクもありますが、為替手数料が高いので結果として高くなりますね。

 

日本からマレーシアへの送金に掛かる手数料比較

 

それでは、日本からマレーシアへの送金で使える、トランスファーワイズ(Transfer wise)、楽天銀行、ペイフォレックス、FSAの4社の手数料を比較してみましょう。

 

●手数料比較は2020年4月23日に行っています。

 トランスファーワイズFSAペイフォレックス楽天銀行
マレーシア
受取額
20,000MYR20,000MYR20,000MYR20,000MYR
市場為替レート
2020.4.23
1MYR=24.70円1MYR=24.70円1MYR=24.70円1MYR=24.70円
TTSレート
(各社の両替レート)
1MYR=24.70円1MYR=25.09円1MYR=26.40円1MYR=26.49円
送金手数料3,934円1,970円無料1,750円
振込手数料324円
銀行による
324円
銀行による
324円
銀行による
無し
必要な送金額498,133円+324円503,874円+324円530,675円+324円531,550円

※手数料ソース:トランスファーワイズ
※手数料ソース:楽天銀行
※手数料ソース:FSA(Funds Sending Agency)
※手数料ソース:ペイフォレックス

 

結果としては、トランスファーワイズが最安ですね。

1位のトランスファーワイズと2位のFSAを比較しても5,000円以上の差があるので、その差は大きいですね。

2位がFSAで+5,023円、3位ペイフォレックスで+31,894円、4位の楽天銀行で+32,769円となります。

やはりオンラインバンクで普通の銀行と比べれば手数料が安い楽天銀行でも断然手数料が高いという結果になりました。

特にマレーシアのような物価が安い国では5,000円の価値は3倍ほどになりますので、相当大きな差と言えます。

 

 

日本からマレーシアの送金の限度額

 

トランスファーワイズで日本からマレーシアに送金できる1回当たり限度額は195,000 MYR(約500万相当)までです。

非居住者の場合は1回当たり10,000MYR(約260万相当)となります。

 

ただし、基本的にオンライン銀行や資金移動業者などを利用しての日本から外国への送金限度額は1回に付き100万円までと決まっています。

 

何度かに分ければ送金することは出来ます。

しかし、何度かに分けて送金すると不正な送金の可能性があるとして、取引は一旦停止になり銀行やトランスファーワイズから連絡が来ることになりますので、怪しい送金は出来ません。

 

当たり前ですが、トランスファーワイズも日本で認可を受けている資金移動業者です。

高額な取引は税務署へ報告もしますし、税務署から問い合わせが来ることもあります。

 

日本からマレーシアへの送金で必要な情報

 

トランスファーワイズを利用して日本からマレーシアへの送金に必要になる情報がありますので、間違いのないように正確な情報を準備しておきましょう。

 

・受取人の口座名義:最大文字数は50文字で、ラテン文字(a-z)のみを使用

・口座番号:MYRの現地口座番号は7~20桁

・受取人のBIC/SWIFTコード: SWIFT/BICは8-11桁で、英数字で構成
※BIC/SWIFTコードの検索ができるページ

 

マレーシアへの送金にトランスファーワイズは安全?

 

いくらトランスファーワイズ(Transfer wise)の送金が安いと言っても安全でなければ使いたくないですよね。

しかし、先にも書いたようにトランスファーワイズもその他の資金移動業者も日本で関東財務局から認可を受けている業者です。

怪しい業社が金融庁や関東財務局から認可を受けることはできませんのでトランスファーワイズも問題ありません。

トランスファーワイズは電話でのカスタマーサポートも日本人が担当しますし、メールで問い合わせをしても2~3営業日中にしっかりと返信も返ってくるので安心ですね。

 

海外送金のトランスファーワイズの安全性は?

 

トランスファーワイズはマレーシアから日本への送金できる?

 

東南アジア圏では、日本から各国に送金できても、現地から日本に送る格安サービスはホトンドありませんが、マレーシアから日本はトランスファーワイズで送金可能ですね。

現地の銀行やペイパルなどを利用するよりも断然安いので、マレーシアから日本への送金もトランスファーワイズ一択です。

 

 

トランスファーワイズの口座開設する方法・作らなきゃ損です