日本からインドネシアへ送金するのに手数料が安い方法・安すぎて怖い

日本からインドネシアへ送金するのに手数料が安い方法・安すぎて怖い

 

インドネシアで働く家族への仕送りや留学している子供に送金する場合、日本からインドネシアの送金ではどの方法で送金するのが一番損をせずに済みますか?

 

日本からのインドネシアへの送金で、便利に使えるとするとトランスファーワイズ(Transfer Wise)、楽天銀行、SBIレミットなどがありますね。

 

そこで、ここでは日本からインドネシアへの海外送金で安全で手数料で損をしない送金方法をチェックしてみましょう。

 

日本からインドネシアに送金するのに手数料が安い方法

 

最初に結論から言ってしまえば、トランスファーワイズ(Transfer Wise)、楽天銀行、SBIレミットを比較すると、日本からインドネシアへの送金で手数料が安いのはトランスファーワイズ(Transfer wise)です。

 

その他にもソニーバンクや新生銀行などもありますが、それでもトランスファーワイズと比較にはなりません。

 

海外で現金を手に入れる手段として、デビットカードやクレジットでキャッシングという手段もありますが、デビットカードは手数料が高いですし、クレジットでのキャッシングも旅行であれば最高に便利ですが、長期滞在では基本はまとめて送金できる海外送金を利用した方が良いですね。

 

インドネシアへの送金に掛かる手数料比較

 

それでは、トランスファーワイズ、楽天銀行、SBIレミットの手数料を比較してみましょう。

 

●手数料比較は2019年5月8日に行っています。

 トランスファーワイズ楽天銀行SBIレミット
日本円送金額100,000円100,000円100,000円
比較時の為替レート
2019.5.8
1IDR=0.007683円1IDR=0.007683円1IDR=0.007683円
TTSレート
(両替レート)
1IDR=0.00769円1IDR=0.00880円1IDR=0.00775円
送金手数料1,018円1,750円1,480円
振込手数料324円
銀行による
無し324円
銀行による
インドネシア側で受取りできる額12,856,771IDR
(98,572円)
11,164,800IDR
(85,600円)
12,699,227IDR
(97,364円)
手数料合計1,752円14,400円2,960円

※手数料ソース:トランスファーワイズ
※手数料ソース:楽天銀行
※手数料ソース:SBIレミット

 

結果として、楽天銀行がダントツで手数料が高く、トランスファーワイズとSBIレミットが約1,200円と少し差がある程度となりました。

 

トランスファーワイズと楽天銀行で比較すれば10万円の送金で13,000円ほど手数料の差がありますので相当変わりますね。

 

SBIレミットでも約1,200円の差がありますが、普段からSBIレミット利用しているなら、わざわざ新しくトランスファーワイズの口座を作る手間暇を考えればどちらでも良いかも知れません。

 

ただ、インドネシアで1,200円というと屋台で5食~6食は食べられるので、バカに出来ないですけどね。

 

日本からインドネシアへの送金の限度額

 

トランスファーワイズで日本からインドネシアに送金できる限度額は1回500,000,000IDR(約350万)ですが、オンラインを利用しての日本からの最大送金額は1回に付き100万円までと限度額が決まっています。

 

何度かに分ければ送金することは出来ますが、何度かに分けて送金すると不正な送金の可能性があるとして、取引は一旦停止になりトランスファーワイズから連絡が来ることになりますので、怪しい送金は出来ません。

 

まとめて大金を送るのであれば、手数料が高い銀行を利用することになりますが、慌てていないのであれば、トランスファーワイズに問い合わせてどうするのが良いか聞いてみれば良いですね。

 

日本からインドネシアに送金するのに必要な情報

 

日本からインドネシアに送金する際には下記の情報が必要になります。

 

・受取人の口座名義:35文字まで英字のみ(口座名義人として銀行へ届け出ている名義)

・口座番号:8-16桁(最初の3文字は支店コード)

・受取人の銀行:リストに見つからない場合はSWIFTコードを入力すれば表示される